選ぶならアフターケアとメンテナンスが優良の産業用太陽光発電業者


選ぶならアフターケアとメンテナンスが優良の産業用太陽光発電業者ブログ:14/4/23


一昨日、
僕達夫婦は入籍後初めて嫁の実家へ行きました。
嫁の実家は遠方なのでちょっとした小旅行気分。

いつもは嫁の実家で、
家族4人でマッタリと過ごすのですが、今回は少し予定変更。

ひょんなコトから、
僕達夫婦と嫁の父母とで
日帰り旅行をすることになったんです。

僕は、普段なら「家族旅行っていいね!」と思うところですが、
今回ばかりはそうも思えない事情がありました。
それは義理の親父の体のこと。

実は義理の親父。
以前から体調を崩し、入退院を繰り返していて、
実は旅行できるような状態では無かったんです。

正直、僕自身も、今回の旅行が決まったとき、
「義理の親父が遠出できるのか?体力的に持つのか?」
とても心配していましたし、嫁も僕と全く同じ意見でした。

むしろ、親父の体にわざわざ負担をかけてまで、
旅行しなくてもいいんじゃないか?そう思っていました。
だからこそ、今回の旅行、決めるだけでもためらいがあったんです。

しかし、親父は違いました。
「僕は行くぞ!」そう言い続けるのです。
それはそれは強い決意で揺らぐ様子も無く。
さらに、あろうことか「僕が運転する!」と言い出しはじめたのです。

僕たちはこう思っていたんです。
もし、無理して体調を崩したら、
旅の途中で大変なことになりはしないか…
せっかくの旅行なのだから、できればゆっくり楽しんでもらいたい…
それもコレも全て、
「親父への気遣い」から生まれる心配だったのですが…

しかしあることをきっかけに、僕の思いは変わりました。
「ココは親父に任せたほうが良いみたい。きっと大丈夫だ」
そう思えたんです。

僕は見てしまったんですよね。
親父の喜びの表情の中にある、
少し物憂げで寂しさを湛えた親父の目を…